思い出の片隅
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思い出の片隅: 食器
乳白色のお皿に料理を盛り付けると、テレビでやっているシェフが作ったお料理のように見えて、うれしくて手をたたきたくなる。
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思い出の片隅: 外国かぶれ
子供のころから私が外国にあこがれていたのは、モダンボーイズ・ガールズだった父や母の影響だったにちがいない。 続きを読む»
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思い出の片隅: 嗅覚
嗅覚という言葉で思い出すのは、バスの中で体験した日本ではありえない話。 続きを読む»
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思い出の片隅: 言葉
生後1年で両親と一緒にカナダに来た孫は、カナダ人の英語をきいているうちに、無意味な赤ちゃん言葉が微妙に英語のような抑揚になっていた。 続きを読む»
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思い出の片隅: カラスなぜなくの?
バス停には、いつも餌をくれる人を待ってカラスが歩いていた。 続きを読む»
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思い出の片隅: 母のこと
カナダに来ることを望んでいたのかもしれなかった母だったが、結局は日本で生活することを選んだ。 続きを読む»
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思い出の片隅: 外国旅行
西欧かぶれだったのに一度も海外旅行をしなかった父だったが、母は熟年離婚をしてからカナダにも2度訪れて楽しんでいた。しかし、私の二人の妹たちは飛行機に乗りたがらない。 続きを読む»
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思い出の片隅: まじめ人間
慎重でまじめな人間だった父のもとで育った私も、融通のきかないまじめ人間になった。そして、まじめ人間と結婚し、10年後に先立たれた。今度はワルと一緒になり、刺激的な人生を送りたいと思ったが…。 続きを読む»
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思い出の片隅: キャラメル
小学校の頃、夏休みになると毎朝駅まで行く父を送って行っては、駅でエンゼルマークのついた黄色い森永キャラメルを買ってもらった。 続きを読む»
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思い出の片隅: 秘密の花園