むすめとわたしのおにぎり日記
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むすめとわたしのおにぎり日記: 10月。紅葉の季節
バーナビーマウンテンを歩いていて、様々なきのこを見つけた。むかしはよく父と杉ダケを採りに山に行って、味噌汁に入れて食べたものだ。美しい秋の公園を歩きながら、自分の幸せを神に感謝する。 続きを読む»
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むすめとわたしのおにぎり日記: 9月。出会いの季節
このエッセイを読んだ女性が手紙をくれた。偶然にも、日本の同じ街の出身者だったが、性格は私と正反対だった。 続きを読む»
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むすめとわたしのおにぎり日記: 8月。夏休み。その2
長い間手術を待っている主人は、いまだに順番がまわってこない。医療費削減で手術の数が減り、大勢の人が手術を待っているのだ。 続きを読む»
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むすめとわたしのおにぎり日記: 7月。夏休み。その1
娘の友達の姉は11歳。アフガニスタンからの難民の母子家庭で、5年前にカナダにやってきた。彼女は判事になりたいと言う。 続きを読む»
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むすめとわたしのおにぎり日記: 6月。一年生終了。
娘が大好きだった先生たちに感謝。さようなら。 続きを読む»
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むすめとわたしのおにぎり日記: 5月。緑の季節
コミュニティセンターで、初老の中国人画家に会い、娘と私は、夏のコースに参加してこの画家から絵を習うことに決めた 続きを読む»
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むすめとわたしのおにぎり日記: 4月。ふるさとへ
まだ雪の残るふるさと新潟に帰った。何度も露人の「故郷」を思い出すような、暗い、鉛色の新潟だった。脳溢血で倒れた父はリハビリテーションセンターに滞在しており、母は独身の弟が面倒を見ている。 続きを読む»
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むすめとわたしのおにぎり日記: 3月。冬季パラリンピック
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むすめとわたしのおにぎり日記: 7月。夏休み
サマースクール、水泳クラス。娘は夏休みを多いに楽しんでいる。 続きを読む»
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むすめとわたしのおにぎり日記: 6月。卒園式
先生たちのおかげで英語が上達し、ひらがなを全部読めるようになった娘は、英語の学校と日本語の幼稚園を卒業した。 続きを読む»