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Rachel Nichols 

“Conan the Barbarian”で過激なアクションに挑戦

Rachel Nichols

レイチェル ・ ニコルズ

1980年1月8日、米国メイン州に教師の父のもとに生まれる。ウォール街のアナリストになるべくコロンビア大学で経済学や心理学、ドラマなどを学び、2003年に数学と経済学のダブルメジャーで卒業した。大学時代にパリでモデルをすることを誘われ、ロレアルなどの広告に出ながら学費を払っていた時期もある。

2000年に“Autumn in New York”のちょい役で映画デビュー。2003年 Dumb and Dumberer: When Harry Met Lloyd ”で初めてメジャーな役がついた。 2007年の“P2”で初主演し、ストーカーに襲われるヒロインを体当たり演技して好評を博した。2009年“G.I.ジョー”実写版でスカーレット役を演じた。“Criminal Minds”をはじめTVドラマにもたびたび出演している。2011年“Conan the Barbarian”のタマラ役を演じている。高校時代フランスに留学しており、フランス語にも堪能。

映画プロデューサーのスコット・スタバーと2008年に結婚したが、2009年に離婚。

“Conan the Barbarian”で過激なアクションに挑戦したレイチェル・ニコルズにインタビュー。

Q:刀で戦ったりするのに、どんなトレイニングをしたの?

RN:ブルガリアで撮影している間ずっと、ブルガリア人とアメリカ人のスタントチームがいたの。そこで乗馬から刀での戦い方、マーシャルアーツなどを習ったのよ。私は以前撮った映画で戦いのシーンを練習していたから、身体が覚えているという部分はあったわね。戦いの動きっていうのは、ちょっと変わったダンスを習うようなもの。練習しかないの。アパートに刀を持ち帰って鏡の前で練習したりしたのよ。

Q:逃走シーンは楽しかった?

RN:最悪だったわね。落ちたりぶつかったりするものはスタイルフォームでできてるけど、それでも頭が当たったら痛いし、埃だらけになるし。吊り下げられるときのチェインは本物じゃなくてもっと重い特殊なものを使ってるの。もし本物を使ってたら、今頃私は片腕になってるわよ。

Q:タマラ役をするにあたって、最もチャレンジングだったことは?

RN:アクション映画を撮るときいつも忘れていけないことは、人間の映画を撮っているということだと思うの。ついアクションに集中してしまうけど、常に人間同士の関係があり、表情があることを忘れてはいけない。だから私は夜に相手役のジェイソンと多くの時間を会話のリハーサルに費やして次の日の撮影のときにどのようにすればいいかを決めたりしたの。それはちょうど結婚みたいなもので、いつも2人の関係を意識していなくちゃいけないのよ。

Photo : Megumi Torii(Hollywood News Wire)
インタビュー: Izumi Hasegawa(Hollywood News Wire)

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