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フリーエネルギーの実用化の時代

MITに2005年に報告されたジョン・ハッチンソン氏の「ハッチソン効果」による放射能の除染効果。

日本よ、世界の指導的立場に 

総理大臣 菅直人様

http://www.youtube.com/watch?v=tTM0xO0CFaY

原子力発電所はすべて停止し、廃炉にしてください。そのような危険な人道に反した科学技術の平和利用などありえません。これらの技術を売りつけた人々は、同時に原発が「殺人兵器」の役割を果たすことを考察した上で、羊のようにおとなしい日本人たちに「時限爆弾」をセットしたのです。

しかし今、物理学などのめまぐるしい進歩により、日本国内のみならず世界中で画期的な自由エネルギー、特にテスラコイルをより平和的に応用した実験の成果などが発表されています。最も目覚しいもののひとつに米国ケン・ショルダーズ氏らによってMITに2005年に報告されたジョン・ハッチンソン氏の「ハッチソン効果」による放射能の除染効果、ならびにEVO(Exotic Vacuum Object)という反重力子の介入による重力の中和(ゼロポイントフィールド)が可能になっています。
http://www.youtube.com/watch?v=tTM0xO0CFaY 

また、先月イタリアのボローニア大学のアンドレア・ロッシ博士率いる科学者により、世界初常温固定核融合(水とニッケルを用いた)の実用化が発表されています。氏によるとすでに世界で8基のE-CAT (Electric Energy Catalizer)を販売したということです。なお、現在のところ産業用の大型の設備のみ特許を得て販売していますが、近いうちに家庭でも使える小型のものを販売に乗り出すということです。ウランも要りません。天然ガスもコールも、要りません。水です。水だけといっていいのです。http://www.youtube.com/watch?v=t9I_CJti-RU 

日本は大阪大学の荒田吉明先生と言う世界一の常温核融合研究者がいながら、そしてその成果は2008年時点で世界からも最も注目を浴びていたものでありながら、氏いわく「実験は終わり実用化の段階」と発言しているにもかかわらず、またしても外国にトップを奪われてしまったようですね。

私は、物理学を学び、アインスタインの平和活動に啓蒙された菅直人首相が、今回の日本の災難時に、首相を勤められたことに大きな意味を感じてきました。多くの非難がありますが、あなたでなければ、できない大きな仕事があると考えています。それは、科学の力で、日本の未来を築くことです。政治も、人間の行動ですから、感情に振り回されず賄賂や物欲などに汚れず、科学のよき性質である「誤り」を矯正して行く姿勢を、貫けるのは、あなたしかいないと思うのです。何せ、今回の福島原発の事故に関して、その内容を物理学の専門知識を踏まえて外国の政府高官に直接説明することができるような首相を持つ日本に、誇りを持っています。

ですから、お願いしたいのです。フリーエネルギーは実用化の時代に入りました。今日本が大きな、勇気ある決断をすれば、貧困と戦火にさいなまれる世界の9割以上の人々の運命をさえ、変えることが出来るでしょう。しかし、もし決断を遅れさせれば、戦争経済の究極的な過ちで、宇宙の中のひとつの星が、砂漠化、あるいは凍りついた人の住めない星にさえ、なってしまうのかもしれません。 今朝、友人から送られてきた情報にも、目覚しいものがありました。言語学者の私より総理のほうが、より理解できることと存じます。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=eWh9PrXCrqA 

最後ですが、友人のカナダ人科学者、ジョン・ハッチソン氏が石油で汚染された米国フロリダ州の海を、独自の機械を用いて「周波トリートメント」を試みているビデオをご覧ください。氏は他の科学者、カナダ政府機関などと協力しながら現在その効果について分析を進めています。汚れていた海がすっかりきれいになり、イルカが戻ってきた、というレポートが現地のメディアによって報道されています。http://www.youtube.com/johnkhutchison1#p/search/3/I_kGFKKLA0Q

日本人だからこそ、科学と倫理の問題を世界の科学者に、訴えることができると強く信じるものです。 長くなりましたが、このメッセージが総理に届くことを、願ってやみません。同文は、コピーして、各メディア、ネット上でも発表いたします。 是非、コメントをいただければと思います。敬具

田中桜子 
哲学博士
カナダ日本文学賞受賞作家
言語学者、歴史家、行動分析家
詩人、母、平和活動家
バンクーバー在住、日本人
  

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